イラスト

誰でも簡単!ミッキーマウスの描き方[全身編]

前回の顔編につづいて今回は全身を描いていきたいと思います。
顔が描けるようになると全身も描きたくなるのが人の性ってモンですね。

今回ご挑戦いただく全身絵はこちら。
せっかく顔の描き方を覚えたので、顔は正面を向いてもらいましょう。

それではレッツ~…

モリモリ~~!!

全身はきのこ

はい、いきなりとても良いフレーズがでてきましたね。
ミッキーの下書きをするときは「きのこ」をイメージするとよいでしょう。


こんな感じ。ちょっとクネってさせます。
大きさは上下でだいたい同じくらいですかね。
気持ち頭おおきめ?
顔のときも書きましたが、全体のアタリをとることはとても重要です。この段階で完成の8割が決まってしまいます(当社比)
いいきのこを描いてあげてくださいね。事前にきのこを食べておくのも良いでしょう。

これが頭と体になりますので、つぎは足と手の位置を決めます。
このときも常にマルを意識して、流れるような美しいボディラインを描いてあげましょう。

そうそうその調子、いいですよ~。

足はボディからそのまま線を伸ばしてあげる感じですね。
ミッキーは手と足が大きいですが、このときほんの気持ち程度だけ手を小さくしてあげると全体の重心が安定するように感じます。
気のせいだったらごめんなさい。

体を描こう

それでは顔はすでに描き終えているものとして、まずはパンツから描いていきましょう。
ミッキさんは胴が短いのかだいぶパンツ上にあげています。

そんな難しいことは考えずに、主に下書きにそって付け足していく、といった感じですね。
手と重なる部分は、空けとくか後で消すかしましょう。


手と足も同じですね。
下書きのマルに忠実に、丁寧に丁寧に~。

関節とかも特に気にすることはないので大丈夫です。
粘土みたいにクニャっとまげて、柔みをだしてあげましょう。

ほら、そんな時間かかることもなくもう完成が見えてしまいました。

パーツひとつひとつはそんな難しいことはありません。
大事なのはバランスですね。全体の統一感とでも言いましょうか。
これがちょっとでも崩れるとすーぐ「なんか違う」感がでてしまうのが厄介なとこですね。

よくあるのが頭がモーレツにでかくなってしまうこと。
私的に大きさ順は
足>頭>>手=パンツ
くらいかな。
なんか足元しっかりしてた方が安定感あって好き。

みなさんなりの黄金比をぜひ見つけてみましょう!

それではせっかくなんで、今回も色を付けてあげましょうかね。

パキッと白のハイライトをいれてあげても良い味でますね。うまうま。

おまけ

顔編みたいに、パーツを付け足すだけではいミニー!とはいきませんが…
同じ元素材でミニーも描いてみました。

実際こんなポーズはしないけども(笑)

それではここまで読んでいただきありがとうございました!
ちゃお!