雑記

腫瘍?キズ?うちのハム太郎[前編]

このサイトのタイトルにもなっている

「ゆきみ」

こちらうちで飼っているハムスターの名前なんですよね。
パールドワーフハムスターのゆきみちゃん!

女の子みたいな名前ですが性別は分かっていません。
ハムスターは大人にならないと、性別が判別しにくいようです。
つってもまぁ今となっては、うちのゆきみも1年以上経って立派な大人なので、調べようと思えば分かるんですけどね。ここまでくるともうどっちでもいいです(笑)

そんなうちのハム子ですが、なにやら頬袋の後ろ(首あたり?)にコブのようなものが・・・
始めはほんと小さいもので、なにかほっぺに入れてるのかな?程度だったのですが(この段階でとっとと病院行けばよかった)
次第に元気もなくなってきてあまり巣からもでないようになってきました。
いつもなら夜電気消したとたんにカラカラカラカラと滑車まわすのに・・・。

そんで気付いたときにはもうポッコリとコブが膨れ上がってしまい、さすがにこれは異常だろと、動物病院へ連れていきました。

動物病院へ

さっそくお医者様にゆきみを診てもらいます。
その結果、とりあえず可能性として考えられるものは2つとのこと。

まず一つは腫瘍
見た目では良性か悪性かの判断はできませんが、これがまず考えられる可能性。
ハムスターはか弱いので、歳をとって免疫力が落ちるなどすると腫瘍はよく見られるそうです。

もう一つはキズが腫れあがったもの
ひっかいたり何かにぶつかったりなどしてできたキズにばい菌が集まって腫れたものです。
うちのゆきみは、コブにかさぶたがついていたので、おそらくキズが腫れたものだろうと。
とはいえ、腫瘍が気になってひっかいてできたキズである可能性もあるため、今の段階ではただのケガだと安心はできませんが・・・。

ひとまずその場ではお薬をいただいて様子を見ることにしました。
ケガであればこの薬で治るし、腫れが引かなければ腫瘍の可能性大なのでさてどうしようといった感じです。

どうしようというのは、手術のことです。
普通に考えれば、治療のため手術するのですが…。
先ほども言ったようにハムスターはか弱いいきものです。
手術そのものが体の負担となって、命を落としてしまうこともあるとか・・・。
わりと自然の成り行きに任せるのも選択肢のひとつだそうです。

とりあえず腫瘍でないことを祈って薬を飲ませて様子見ですね。
これで治らなかったらそのとき考えます。

次回へ続く・・・

後編